めちゃくちゃ苦労したのでメモ。
ホストとゲストの間でSPICEというプロトコルを使って通信をする。
ホスト側では仮想マシンにコントローラ(spice)とチャネル(Spice シリアル)を追加する。
ゲスト側のWindows 11はFedraが提供している以下の2つをインストールする
- virtio-win-gurest-tools (いわゆるVirtio Agent)
- Spice Agent
「ゲストのインストーラはFedara公式のlatestからダウンロードする」と書いているサイトもあるがそのままでは「サイトが見つからない」というエラーになる。
なぜならlatestのリンク先がhttps://fedorapeople.org:3923/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/となっており、3923という無駄なポートが指定されているから。
ポート番号を抜いてhttps://fedorapeople.org/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/とすればダウンロードサイトに行ける。
ここでvirtio-win.isoをダウンロードする。

virtio-win.isoをゲストOS側でダブルクリックするとマウントできるので、中にあるvirto-win-guest-tools.exeとvirto-win-gt-x64.msiをダブルクリックしてインストールする。
OSを再起動して、servicesコマンドでサービスの状態を確認し、spice agentが起動していればコピペができるようになる




